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26/09/18

日新、熊本・大津で物流センターをしゅん工・営業開始

 日新(本社・横浜市、峯茂樹社長)は、熊本県大津町に物流施設「熊本ロジスティクスセンター」をしゅん工し、9月に営業を開始した。九州地区で高まる国内集配や輸出入業務の需要に応え、取扱物量の拡大と新規顧客の獲得を目指す。

「熊本ロジスティクスセンター」外観

 所在地は熊本県大津町高尾野730。敷地面積は約1万2974平方メートル。鉄骨・鉄筋コンクリート造の2階建てで、倉庫と事務所を備える。建築面積は約5845平方メートル、延べ床面積は約1万1189平方メートル。
 駐車スペースにEV用充電設備を設置し、屋上には太陽光発電設備を備えた。セキュリティーを高めた機密作業エリアやリチウムイオン電池の保管エリアを設け、安全性と専門性を高めた施設とした。
 日新は同センターを、九州地区のモビリティー産業や半導体関連産業の重要拠点と位置付け、今後さらに高まる物流ニーズに対応していく方針。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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