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26/09/16

ハコブ、支払予定データをAI照合する請求突合サービス

 ハコブ(本社・東京、佐々木太郎社長兼CEO)は、請求書と支払予定データをAIが照合し、差異のある明細を抽出する請求突合サービス「ムーボ・ビリング」の提供を始める。
 金額や請求内容にずれがある明細、未請求や誤請求の可能性がある明細をAIが自動で抽出する。担当者は全件を確認する必要がなく、差異のある箇所に絞って確認できるため、請求確認の負担軽減や過払い防止につながる。突合結果や修正履歴、承認過程も記録し、内部統制強化にも寄与する。
 同社は今後、請求書や支払予定データの取り込みを自動化し、請求書・支払通知書の発行からステータス管理まで請求業務全体の効率化を進める方針。
 従来の請求突合では、協力運送会社からの請求書を配送実績や運賃情報と1件ずつ照合する必要があり、確認漏れや担当者依存が課題となっていた。

請求突合サービス「ムーボ・ビリング」の概要

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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