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26/09/16
ハコベル、トラック予約システムに多要素認証導入しセキュリティー強化
ハコベル(本社・東京、狭間健志社長)は、トラック予約受付システム「トラック簿」に多要素認証を導入し、セキュリティーを強化した。
ID・パスワードに加え認証コードの入力を必須とすることで、不正ログインやなりすましを防ぐ。ネットワークや端末を限定するIPアドレス制限とも併用できる。
同社はドライバー向け受け付け機能でも電話番号によるなりすまし対策を導入済み。また、2025年7月のシステム基盤刷新以降、直近1年間の稼働実績は99・99%(計画停止を除き100%)に達した。
トラック予約受付システムは、運送企業やドライバーが社外から日常的にアクセスする。拠点の入退場情報など現場運用に直結する情報も扱うため、セキュリティー対策の重要性が指摘されていた。

トラック簿に多要素認証を導入し、不正ログインやなりすましを防ぐ
執筆者:Ye-Live編集部
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