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26/09/15

プロロジス・物流景況感調査、人手不足・コスト上昇が浮き彫りに

「物流景況感調査2026」表紙

 プロロジス(本社・東京、山田御酒会長兼CEO)が行った賃貸用物流施設「プロロジスパーク」の入居企業を対象にした景況感調査によれば、荷物量の景況感指数は60・0ポイント、1年後の見通しは64・6ポイントで増加基調にある一方、労働力確保の指数は40・0ポイントにとどまり、人手不足とコスト上昇が課題として浮き彫りになった。
 同調査は全国85施設に入居する260社の物流センター長を対象に実施し、有効回答342件をまとめた。プロロジスの公式ウェブサイトで一部を公開している。9月11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「国際物流総合展2026」で来場者に配布した。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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