- 物流企業
26/09/15
SBS東芝ロジ、包装コンテスト24年連続受賞
SBS東芝ロジスティクス(本社・東京、金沢寧社長)は日本包装技術協会の「2026日本パッケージングコンテスト」で、包装技術賞の「ロジスティクス賞」と包装部門賞の「工業包装部門賞」をダブル受賞した。24年連続の受賞。
ロジスティクス賞を受賞した「開こんのしやすさと安全作業を両立する箱」は、天井設置型装置向けに、出荷から開こん・搬入・据え付けまでの全工程の安全作業と省資材化を目指して開発した。従来の木枠・くぎ打ちこん包を見直し、くぎ打ち固定を廃止してバールを使わずに開こん・据え付けできる構造とし、開こん時間を80%短縮するとともに木材使用量を26%削減した。
工業包装部門賞を受賞した「使い方が変わる!多用途対応型トレイ」は、薄型ガラスパネルの物流条件に応じて使い方を切り替えられる共通トレーとして開発した。国内工程間輸送から輸出・保管、製品加工まで1種類のトレーで一貫運用できるようにし、トレーの入れ替え作業をなくして部材や作業工数の削減、輸送効率向上につなげた。
執筆者:Ye-Live編集部
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