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26/09/11

モスフード、AI発注・輸送最適化へハコブの「ムーボPSI」導入

 ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービス(本社・東京、中村栄輔社長)は、ハコブのAI発注・輸送最適化サービス「ムーボPSI」を導入した。需要予測にもとづく発注量算出とサプライヤーとの計画情報共有を担う仕組みを整えた。在庫・物流情報の共通言語化を通じ、サプライチェーン全体の改善を後押しする。
 ムーボPSIは、定番品の発注量をAIが算出して担当者の確認作業を減らし、需要変動の大きい商品など判断が必要な場面に集中できるようにする。また、確定発注前から需要見込みをサプライヤーと共有可能で、原材料や生産ライン、輸送車両の早期計画につながる。
 モスフードサービスでは、EC事業の拡大で需給管理が必要な商品が増える一方で発注判断はベテランの経験に頼る場面が多く、知見の継承が課題だった。今回、老朽化した社内システムの刷新に伴ってムーボPSIを導入した。

「ムーボPSI」の概要図

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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