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26/09/10

ひとまいるなど5社、物流施設内の横持ち輸送自動化で国交省事業に採択

 ひとまいる(本社・東京、前垣内洋行社長)、東京流通センター(=TRC、本社・東京、有森鉄治社長)、ダイナミックマッププラットフォーム(本社・東京、吉村修一社長)、マクニカ(同・横浜市、原一将社長)の4社と、協力事業者のハコブ(同・東京、佐々木太郎社長)は、自動運転による横持輸送の実証事業が国交省の補助事業に採択された。
 実証フィールドは、東京都大田区のTRC構内。南東京センター(A棟)-平和島センター(B棟)間の飲料空容器の横持輸送を、特定条件下でシステムが全操作を担う自動運転「レベル4」の自動走行で検証する。
 ハコブのトラック予約受付サービスが持つバース予約・満空情報を、ダイナミックマッププラットフォームのインフラ協調型モビリティ基盤に連携し、位置情報や走行経路を生成。マクニカの遠隔運行管理システムを介して自動運転車両に配信し、指定バースまで自動走行させる。
 5社は実証で得た知見を基に、施設内自動運転の実用化と物流網全体の効率化を目指す。

物流施設内での横持輸送に向けた自動運転「レベル4」の実証イメージ

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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