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26/09/10

丸全昭和、東広島市に子会社の丸十運輸の新営業所しゅん工

 丸全昭和運輸(本社・横浜市、岡田広次社長)は9月4日、広島県東広島市に、グループ会社の丸十運輸倉庫の新拠点「東広島物流センター営業所」をしゅん工した。丸十が広域配送や中継輸送の拠点として活用する。
 所在地は東広島市高屋台2ノ113ノ22、高屋東地区工業団地内。鉄骨造の平屋建てで、延べ床面積は1万4876平方メートル。このうち一般倉庫は8264平方メートル、一般定温倉庫は661平方メートル、屋内荷さばき場は3968平方メートル。
 毒劇物倉庫991平方メートルや危険物常温倉庫826平方メートル、危険物定温倉庫165平方メートルを備え、第2類・第4類(第1~4石油類、アルコール類)の危険物にも対応する。床荷重は1平方メートル当たり3トン。
 幅広い商材を一括で扱えるのが特徴で、グループの九州地区への結節点として大きな役割を担う。

「東広島物流センター営業所」外観(左)と倉庫内観(右)

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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