- 物流施設
26/09/08
大和ハウス、千葉・四街道にスポーツ施設付き物流施設を稼働
大和ハウス工業(本社・大阪市、大友浩嗣社長)は、千葉県四街道市の大型物流施設「DPL千葉四街道Ⅱ」を本格稼働した。同社の物流施設で初めてスポーツ施設を併設した。入居企業の従業員のウェルビーイング(身体的、精神的、社会的に良好な状態)向上を図り、地域住民の利用にも対応する。
所在地は四街道市たかおの杜18ノ1。敷地面積は約12万8724平方メートル。工場で製作したコンクリート部材を現場で組み立てるプレキャスト・プレストレスト・コンクリート造の免震構造5階建てで、延べ床面積は約30万5489平方メートル。2025年7月31日にしゅん工した。
四隅に上り下り専用ランプウエーを4基設置し、各階両面バースを採用。1フロア延べ床面積約6万1500平方メートルを確保した。8月5日、スポーツブランドのナイキジャパンが同施設の一部に入居し、同社国内最大の物流拠点として活用を開始した。
スポーツ施設は、ランニングトラックや3on3対応のバスケットコートを備える。カフェテリア、保育施設も整備した。

「DPL千葉四街道Ⅱ」外観(左)とバスケットコート
執筆者:Ye-Live編集部
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