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26/09/08

大同特殊鋼、ハコブの「ムーボ」3システム導入

 大同特殊鋼(本社・名古屋市、清水哲也社長)は、ハコブのトラック予約受付システム「ムーボ・バース」、配車管理システム「ムーボ・ビスタ」、AI―OCR「ムーボ・アダプター」を導入する。物流効率化施策の一環で、荷待ち時間の削減と積載効率向上を図る。
 ムーボ・バースは来場予約で車両到着を平準化し、入出庫作業の効率化につなげる。ムーボ・ビスタは配車業務の負荷を軽減する。ムーボ・アダプターはファクスや紙の発注情報をデータ化し、ビスタと連携させる。
 大同特殊鋼は2019年に「ホワイト物流宣言」を発表し、施設面・制度面の改善を進めてきた。25年4月に物流部門や工場・営業部門、物流協力会社が一体となる「物流効率化プロジェクト」を立ち上げ、荷待ち時間短縮と積載効率向上に向けた施策を検討してきた。今後は、ムーボシリーズで構築するデータ基盤を土台に連携を強化し、AI活用も段階的に広げる方針。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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