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26/09/07
シーオス、「建設」を軸に一気通貫の物流支援
物流コンサルティングのシーオス(本社・東京、松島聡社長)は、建設を軸とする物流支援サービス「コンストラクション・エンジニアリング」を本格的に開始した。物流施設の構想から施工まで一気通貫で提供する。
建設業許可を取得して元請け体制を整えた。コンサルティング・システム・ロボティクス・現場運営・建設の5事業を統合した。投資最適化、業務・システム・ロボティクス統合、労働環境改善の3視点を組み合わせた施設計画を提案する。
支援先では、局所空調と搬送ロボット併用で投資額を約2割抑制した事例や、3万3000平方メートル超のセンターでAMR(自律走行搬送ロボット)「ツグボット」による1日約100往復の無人化、職場環境満足度83・3%への改善などの成果が出ているという。
同社は今後、食品物流など温度管理が求められる現場へのロボティクス支援を広げる方針。統合制御ソフトウエア「ロジラー・ムーブ」と「ツグボット2」などを組み合わせて展開する。

「コンストラクション・エンジニアリング」イメージ
執筆者:Ye-Live編集部
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