- 物流施設
26/09/07
野村不、9月8~11日の「国際物流展」に21社と共同出展
野村不動産(本社・東京、松尾大作社長)は9月8~11日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」に、企業間共創プログラム「テクラム」のパートナー企業など21社と共同出展する。
共同出展は昨年の17社から拡大し、過去最多。810平方メートルのブースで、自動化機器の連携デモや課題別の解決策を紹介する。デモは「入庫編」「出庫編」の2種類で、メーカーの垣根を越えた自動化作業を実演する。
テクラムは2021年に開始した共創プログラム。物流自動化の実証拠点「習志野テクラム・ハブ」で機器連携の検証を進めており、同展への共同出展につながった。
野村不の単独出展エリアでは物流施設ブランド「ランドポート」の物件紹介に加え、物流戦略策定や拠点検討、自動化機器選定など課題類型別の支援メニューを展示する。

ブースイメージ
執筆者:Ye-Live編集部
物流の専門紙『輸送経済』がリリース情報を中心にお届けしています