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26/09/07
プラスオート、「国際物流展」に出展 ロボット統合制御システムを実演
プラスオートメーション(本社・東京、山田章吾社長)は、9月8~11日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」に出展する。自社開発WES(庫内作業実行システム)の「プラスハブ」を使った倉庫工程のデモンストレーションを公開する。
保管からピッキング、搬送、こん包、出荷までの工程を再現し、異なるメーカー・用途のロボットを統合制御する仕組みを紹介する。
ブースでは、最大600キログラムを搬送できるGTP(グッズ・トゥ・パーソン)方式の棚搬送システム「JUC-L600R」と、かご台車を運べるAMR(自律走行搬送ロボット)「LUC-C1400」を初公開する。
同社のブースは西2ホールP38。ロボティクスケース自動倉庫「エアロボ」や仕分けロボット「ティーソート」も展示する。

プラスオートの展示ブース(イメージ)
執筆者:Ye-Live編集部
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