- 物流企業
26/09/07
セイノー情報、「国際物流総合展」に出展 AI×AMRの連携デモを公開
セイノー情報サービス(本社・岐阜県大垣市、矢野光章社長)は、9月8~11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」に出展する。状況に応じ自律的に判断・実行するAIエージェント「ロジスティクス・エージェント」とAMR(自律走行搬送ロボット)「カチャカ・プロ」を連携させたデモンストレーションを公開する。

AMR「カチャカ・プロ」と専用カート
入荷・出荷や在庫、作業進捗、バース混雑などの現場データをAIが総合分析する仕組み。WMSやWES(庫内作業実行システム)と連携して搬送指示を自動化する。
会期中、9月9日に「WMS×ロボットを活用した現場改善」、10日に「AIが変える物流の未来とロジスティクス・エージェントの可能性」と題したセミナーを実施する。
同社のブースは東2ホールE2-H08で、入場には事前登録が必要。
執筆者:Ye-Live編集部
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