- 物流企業
26/09/07
日新、蓄電システム診断アライアンスに参画
日新(本社・横浜市、峯茂樹社長)は9月1日、蓄電池診断の提供側・利用側や行政、研究機関が集う「蓄電システム診断利用ネットワーク・アライアンス(蓄診アライアンス)」に、利用側の幹事会員として参画した。
同社は循環物流サービス「リバース」でリチウムイオン電池の安全な物流を担っており、蓄電池診断が物流の新たな役割を生む可能性があるとみて参画を決めた。
8月21日に大阪市内で開かれた第1回会合では、同社の物流LABO部が電池の集荷・配送や保管時の安全性について意見を述べた。次回は10月13日に開かれる。

第1回会合のパネルセッションの様子
蓄診アライアンスは蓄電池の循環経済移行を促すため、大阪科学技術センターが事務局を務め設立した。幹事はエナックス、大阪ガス、日新、ヌヴォトンテクノロジージャパン、製品評価技術基盤機構の5者。
執筆者:Ye-Live編集部
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