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26/09/07

佐川急便、東急不主導のスタートアップ支援に参画 物流面で後押し

 佐川急便(本社・京都市、笹森公彰社長)は8月31日、東急不動産が主導するスタートアップ支援プラットフォーム(基盤)「サクラ・ディープテック・シブヤ」に参画した。資材やサンプル品の受け取り、製品発送、保管などの物流面からスタートアップ各社を後押しする。
 同プラットフォームは複合施設「渋谷サクラステージ」(東京都渋谷区)を拠点とするイノベーションハブ。エネルギーや素材、AIなどの新産業創出を目指す先端技術開発企業の成長を支援する。
 佐川急便は参画企業に対し、海外との輸出入や倉庫利用の相談に応じる。また、館内物流のノウハウを生かし、同拠点内の荷物搬送を担う。
 成長初期のスタートアップは、物流体制の整備が難しい場合があるという。佐川急便はコア業務に注力できる環境づくりを支援する。

スタートアップ企業との共創に向けたディスカッションの様子

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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