- 物流施設
26/09/02
霞ケ関キャピタル、千葉・習志野に冷凍・冷蔵倉庫しゅん工
霞ケ関キャピタル(本社・東京、河本幸士郎社長兼CEO)は8月31日、千葉県習志野市で冷凍冷蔵倉庫「ロジ・フラッグ・コールド習志野Ⅰ」をしゅん工した。テナントには日東ベストが決定している。
所在地は習志野市茜浜2ノ6ノ3。鉄骨造4階建てで、延べ床面積は約8441平方メートル。自然冷媒を採用した冷凍・冷蔵設備を備え、一部区画はプラス5度からマイナス25度まで温度設定が可能。また、冷凍・冷蔵設備の保守費用を共益費に含め、テナント側の管理負担を軽減する。
日東ベストは冷凍食品、日配食品、缶詰、袋詰、チルド、レトルト食品の製造販売を手がける食品メーカー。同施設の賃貸借契約は9月に開始する。
アクセスは東関東自動車道の谷津船橋インターチェンジ(IC)と湾岸習志野ICから約2キロメートルで、東京都心や周辺工場への配送に適した立地。

「ロジ・フラッグ・コールド習志野Ⅰ」外観
執筆者:Ye-Live編集部
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