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26/09/01

CRE、京都・京田辺に物流施設しゅん工

 シーアールイー(=CRE、本社・東京、亀山忠秀社長兼COO)は8月31日、京都府京田辺市で物流施設「ロジスクエア京田辺B」をしゅん工した。隣接する既存の「京田辺A」と合わせた総延べ面積は24万平方メートル超で、同社の関西エリア最大規模の開発。京田辺エリアを次世代の物流拠点と位置付け、広域物流ネットワークの要衝を押さえる狙いだ。

「ロジスクエア京田辺B」外観

 所在地は京田辺市大住藤ノ木で、敷地面積は約3万9867平方メートル。鉄骨造4階建てで、延べ面積は約9万661平方メートル。京田辺エリアは新名神高速道路の八幡京田辺ジャンクションまで約3・5キロメートル、京奈和自動車道田辺北インターチェンジまで約1キロメートルで、広域道路網の結節点に位置する。
 2・3階へ大型車両が直接乗り入れ可能なランプウエーを備え、1~3階にトラックバースを配置した。中央車路両側のバースで大型車162台が同時接車でき、22台分の待機場と合わせて効率的な入出庫作業につなげる。
 テナント区画は最大12社が入居可能。荷物用エレベーターを3・4階に設置。特別高圧3000キロワットに対応する。4階に休憩室を設けたほか、隣接する京田辺Aの売店・休憩室も利用できる。A・B共用で最寄り駅から送迎バスを運行し、乗用車駐車場は約290台分を備える。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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