- 物流企業
26/09/01
セイノー情報、物流自動化構想の診断サービス開始
セイノー情報サービス(本社・岐阜県大垣市、矢野光章社長)は、自動化やロボット導入を検討する企業向けに「物流自動化構想ワンデー診断サービス」の提供を始めた。
物流コンサルタントが現場を訪問し、業務内容やレイアウト、物量、システム環境を調査。課題整理の上、自動化施策やロボット活用策を提案する。事前ヒアリング、現場調査、分析・構想、報告会の順で進め、業務の流れ、推奨ロボット・設備の方向性、システム活用方針、今後の行程表を示す。
自動化への関心が高まる一方、投資対効果や自社への適合などの検討が進まない企業も多い。同社は設備ありきでなく現場課題起点のアプローチで生産性向上や保管効率改善、投資回収見通しの事前把握につなげる。物流ITベンダーのノウハウとWMS・物流ロボット連携の支援実績を強みに、特定メーカーに偏らない提案を行う。現在、10社を対象に無料提供するキャンペーンを期間限定で実施している。
9月8~11日、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」でもサービスを紹介し、個別相談を受け付ける。問い合わせは同社営業推進部、電話0584(77)2327。

「物流自動化構想ワンデー診断サービス」の案内バナー
執筆者:Ye-Live編集部
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