- 物流企業
26/09/07
福岡運輸HD、上田コールド2社を子会社化
福岡運輸ホールディングス(本社・福岡市、富永泰輔代表取締役)は8月31日、子会社の福岡運輸を通じ、上田コールド(本社・島根県出雲市)と関西上田コールド(同・神戸市)の全株式を取得し、両社を子会社化した。
上田コールドは1993年11月設立。出雲市に本社を置き、一般貨物自動車運送業、倉庫業を手掛ける。出雲・米子・鳥取に物流センターを展開し、冷凍・冷蔵品の保管・荷役のほか保税倉庫も有する。2025年8月期の売上高は31億9500万円。
関西上田コールドは98年11月設立。神戸市を拠点に一般貨物自動車運送業、倉庫業を手掛ける。関西圏で冷凍・冷蔵品物流を展開し、26年3月期の売上高は3億9500万円。
福岡運輸が培ってきた定温物流のノウハウと、両社が山陰・近畿で長年築いてきた地域に根差した物流基盤を組み合わせ、グループの定温物流事業の強化を図る。
執筆者:Ye-Live編集部
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