- 物流施設
26/08/31
霞ケ関キャピタル、大阪・茨木に冷凍自動倉庫30年冬しゅん工
霞ケ関キャピタル(本社・東京、河本幸士郎社長兼CEO)は2030年冬、大阪府茨木市に、延べ床面積約4万791平方メートルの冷凍自動倉庫をしゅん工する。
8月26日、同地の物流施設開発用地約1万6432平方メートルを取得決済するとともに、同日付で投資家へ売却決済した。26年8月期の連結業績予想には織り込み済みで、売却決済時点で売り上げに計上する。取引先や取引価格は非公表。
同社は物流施設ブランド「ロジフラッグ」を展開する。冷凍・冷蔵・ドライの3温度帯に対応したマルチテナント型物流施設のほか、冷凍・冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫などを各地で開発している。

物流施設ブランド「ロジフラッグ」ロゴ
執筆者:Ye-Live編集部
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