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26/08/27

佐川急便、自衛隊統合幕僚監部と輸送協力協定

 佐川急便(本社・京都市、笹森公彰社長)は8月24日、防衛省で、自衛隊の統合幕僚監部と輸送協力協定を締結した。指定公共機関としての役割を果たすため、自衛隊の統合運用を担う同部と協力を深め、有事に備えて協力体制を強化する。
 災害時の輸送を迅速・円滑に進めるため、陸上に加え鉄道・海上・航空運送(いずれも利用運送を含む)を組み合わせた協力体制を構築する。平時は、定期的な意見交換や事務担当者名簿の相互通知で協定の実効性を高める。
 佐川急便は2013年に指定公共機関に指定され、災害復旧で自治体と連携してきた。一方、統合幕僚監部は自衛隊の統合運用を担い、災害時の人命救助や輸送支援を行う。

(左から)統合幕僚監部後方計画部長の金山哲治氏、佐川急便の森裕一郎取締役

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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