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26/08/26

関通HD、子会社の達城社長が「ランサムウエア被害の教訓」を講演

 関通ホールディングス(本社・兵庫県尼崎市、達城利卓社長)は、子会社サイバーガバナンスラボの達城利元社長が10月22日に東京、同29日に名古屋で、「ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)被害の教訓」について講演する。ナノオプト・メディア主催のサイバーセキュリティカンファレンス「Security Days Fall 2026」に、特別講演スピーカーとして登壇する。
 2024年に関通グループが受けた攻撃を踏まえ、被害当時の苦悩と、全システム刷新に至った経営判断の背景を語る。境界防御からすべてのアクセスを検証するゼロトラストへの転換や、事業継続と早期再生のための具体策も解説する。
 東京会場は高輪ゲートウェイ・コンベンションセンター(東京都港区高輪)、名古屋会場はJPタワー名古屋ホール&カンファレンス(名古屋市中村区)で、いずれも午後に開催する。費用は無料で、事前登録制。
 達城利元社長は関通ホールディングス情報システム部最高責任者を兼務し、サイバーリスクの定量評価や戦略的なガバナンス体制の構築を経営層に提言している。

サイバーガバナンスラボの達城利元社長が登壇する

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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