- 物流企業
26/08/26
SBSHD、第5回フォークリフトコンテスト開催
SBSホールディングス(本社・東京、鎌田正彦社長)は8月22日、千葉県市川市のトヨタL&Fカスタマーズセンター東京で「第5回SBSグループフォークリフトオペレーターコンテスト」を開催した。高度な運転技能や関係法令・車両構造の専門知識を互いに発揮し合うことで安全意識を高め、労働災害や商品事故の防止につなげる。
グループ11社から選抜されたカウンター式フォークリフトオペレーター8人、リーチ式フォークリフトオペレーター15人の計23人が出場し、技能と知識を競った。
競技は1・5トンバッテリー式フォークリフトを使用し、運転操作・車両点検・学科の3種目で構成した。各100点で300点満点とし、操作技術に加えて安全意識や基本動作の正確さも審査基準とした。審査はトヨタL&F東京の担当者が担った。
カウンター部門は水城智博氏(ブリヂストン物流太刀洗倉庫)が優勝、田名網美裕氏(同仙台倉庫)が2位、山田智大氏(同久留米第2倉庫)が3位で、2025年10月にグループ入りし初参加したブリヂストン物流が1~3位を独占した。
リーチ部門は三身健太氏(SBSロジコム京浜支店)が優勝、村上忠寛氏(同東扇島支店)が2位、細山凌平氏(SBS三愛ロジスティクス東北営業所)が3位だった。

競技の様子。全国から選抜された選手たちが技能と知識を競った
執筆者:Ye-Live編集部
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