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26/08/25

カンダHD、FCトラックなど環境対応を多角展開

 カンダホールディングス(本社・東京、原島藤寿社長)は8月21日に公式サイトに掲載したCSRレポート2026年度版で、FC(燃料電池)トラックの試験導入やSAF(持続可能な航空燃料)の活用など、環境対応の取り組みを多角的に展開していることを報告した。
 25年度に試験導入を開始したFCトラックは、走行時に二酸化炭素を排出しないことで、1台当たり年0・8トンの削減が期待できる。連結子会社ペガサスグローバルエクスプレスは、SAFを活用したプログラムに参加し、航空輸送に伴う二酸化炭素排出量の削減を進める。
 物流センター3カ所には太陽光発電パネル計1万536枚を設置し、年間発電量は200万5907キロワット時。一般家庭約513世帯分の使用量に相当し、発電した電力は施設内で活用している。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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