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26/08/25

豊田自動織機、11月にフォークリフト平均5%値上げ

 豊田自動織機(本社・愛知県刈谷市、伊藤浩一社長)のトヨタL&Fカンパニーは11月16日、フォークリフトなど国内向け産業車両の価格を改定する。原材料費の高止まりや人件費、エネルギー・物流コストの上昇が響いた。
 値上げ率は、フォークリフトは平均5%、ショベルローダーや搬送機器、けん引車などその他の産業車両は3~20%。いずれもメーカー希望小売価格(消費税込み)。
 代表車種では、荷重2・5トンのディーゼルエンジンフォークリフト「ジェネオ」(型式12-8FD25)が現行価格の611万9000円から5%上昇の642万6000円となる。改定額は30万7000円。
 同社は仕入れ先からの購入部品への価格反映や継続的な原価低減、生産性向上に取り組んできたが、企業努力で吸収できる範囲を超えたとして、価格改定に踏み切る。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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