- 物流企業
26/08/25
丸全昭和、タイに新倉庫しゅん工
丸全昭和運輸(本社・横浜市、岡田広次社長)は8月24日、タイ王国チョンブリー県のロジャナ・レムチャバン工業団地に新倉庫をしゅん工した。タイ国内の物流サービス拡充と、アジア圏のネットワーク強化を図る。

新倉庫の外観
新倉庫は、レムチャバン港まで12キロメートル、15分の立地。鉄骨鉄筋コンクリート造の平屋建てで、延べ床面積は一般倉庫が5103平方メートル、危険物倉庫が1089平方メートル、空調倉庫が231平方メートル。
有効階高は倉庫棟が10メートル、危険物倉庫と空調倉庫がそれぞれ6メートル。床荷重は1平方メートル当たり2・5トン。庫内に監視カメラを設置したほか、高床式のドックレベラーや全天候対応の荷さばき場を備えた。
グループの海外自社倉庫は、中国の平湖倉庫に続き2カ所目となる。
執筆者:Ye-Live編集部
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