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26/08/24

椿本チエイン、DHC川崎センターで物流自動化システムが本格稼働

 椿本チエイン(本社・大阪市、木村隆利社長)は8月5日、ディーエイチシーの通販向け物流拠点「DHC川崎ロジスティクスセンター」(川崎市)の出荷ラインで、ピッキングから仕分け、こん包、出荷までを担う自動化システムが本格稼働した。出荷頻度やサイズに応じて仕分けられる複数のシステムを導入し、出荷処理能力30%向上を目指す。

日付別・方面別・運送事業者別の仕分けを自動化する「クイックソート」

 自動化システムは、出荷頻度別に商品を仕分ける「シャッターアソートシステム(S・A・S)」、小型AGV(無人搬送車)270台、こん包・封かんとラベル貼付を自動化する機器、日付別・方面別・運送会社別の仕分け機で構成。立体自動倉庫からの出庫後、これらが連動して一連の出荷作業を担う。
 同センターは敷地面積約3万6000平方メートルで、健康食品や化粧品など約9700品目を扱う。通販利用者向けの出荷に加え、全国92店舗の直営店向け出荷も担っている。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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