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26/08/20

ハコベル、帳票入力自動化のAI―OCRをMDロジスに導入

 ハコベル(本社・東京、狭間健志社長)は、物流業務向けAI―OCR(光学文字認識)「AIデータコンバーター」をMDロジス名古屋事業所に導入した。物流現場の帳票入力作業の負荷を軽減する。
 ハコベルが6月に提供を開始したAIデータコンバーターは、発注書や出荷指示書などの紙の帳票をAIが読み取り、CSV形式のデータに変換する仕組み。読み取り項目を都度設定せずに利用できる点が特徴だ。カレンダー形式のような特殊帳票にも対応し、帳票の種類が多い現場でも運用しやすい。
 MDロジス名古屋事業所は半導体から防衛・人工衛星まで幅広い案件を扱う。荷主ごとに帳票の形式や記載内容が異なるため転記入力が属人的で、担当者の負担となっていた。

「AIデータコンバーター」の画面イメージ

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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