- 物流企業
26/08/18
三菱倉庫、米シャーロットの物流施設に出資
三菱倉庫(本社・東京、斉藤秀親社長)は、米国現地法人を通じ、米ノースカロライナ州シャーロットの物流施設開発に単独出資した。シービーアールイーが7月に日系企業向けに組成した投資案件で、グループの開発会社トラメル・クロウ・カンパニー(米テキサス州ダラス)が施設開発を担う。

完成予想図
対象の「カルドウェル・パーク・ドライブ」はシャーロット都市圏に位置し、市街地から車で約20分。延べ床面積は2棟合計で約2万1460平方メートル、土地面積は約9万7120平方メートル。鉄骨造平屋建てで、天井高約9・8メートル、トラックバース20カ所を備える。8月に着工、2027年6月しゅん工。
シャーロットは米国有数の金融都市で、人口流入や企業進出が活発な南東部の成長都市。EC市場の拡大を背景に物流施設の需要が高まっており、三菱倉庫は米国での物流拠点の拡充を図る。
執筆者:Ye-Live編集部
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