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26/08/17

阪急阪神エクス、7月の航空輸出重量は23%増 米州減も他地域が補う

 阪急阪神エクスプレス(本社・大阪市、吉本敏社長)の2026年7月の航空輸出取扱実績は、合計件数が前年同月比4・4%増の1万572件、重量は同23・1%増の3624トンだった。
 仕向け地別では米州向けが件数同6・0%減、重量同8・1%減と落ち込んだものの、欧州・中東・アフリカ向けが件数同6・3%増、重量同37・6%増、アジア・太平洋向けが件数同5・6%増、重量同26・7%増とカバーした。
 航空輸入取扱実績は、合計件数が同14・4%減の7989件、重量は同10・5%減の2664トンだった。
 通関場所別では東日本が同18・4%減の4824件、重量は同10・7%減の1557トン。関西も件数同13・8%減、重量同12・2%減と、主要拠点で減少が目立った。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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