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26/08/14

大和ハウス、28年1月に茨木でDPL茨木Ⅱをしゅん工

 大和ハウス工業(本社・大阪市、大友浩嗣社長)は2028年1月14日、大阪府茨木市にマルチテナント型物流施設「DPL茨木Ⅱ」をしゅん工する。旧パナソニック茨木工場跡地で進めてきた物流タウン開発の最後の1棟。


 所在地は大阪府茨木市松下町2番13号。名神高速道路茨木インターチェンジ(IC)から約1キロメートルの立地。敷地面積は1万6322平方メートル。鉄筋コンクリート造・鉄骨造の耐震構造。地上4階建てで、延べ床面積は3万1245平方メートル、賃貸面積は3万924平方メートルで、最大2テナントが入居できる。
 建物1階には両面バースを採用。複数テナントが入居する場合も各社が搬入出の間口を広く確保できる。館内には貨物用エレベーターに加え、垂直搬送機を設置した。屋上に太陽光発電システムを設置し、発電した電力をテナント企業が自家消費する「オンサイトPPA」(電力購入契約)方式で運用する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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