- 物流企業
26/08/14
名港海運、愛知県飛島村に「飛島西物流センター」開設
名港海運(本社・名古屋、高橋広社長)は8月17日、愛知県飛島村に「飛島西物流センター」を開設する。倉庫とヤードを備えた総合物流施設として計画したうち、ヤードを先行してしゅん工させ営業を開始した。

ヤード部分を稼働し、続いて倉庫などの建設を進める
施設の所在地は、愛知県飛島村西浜30ノ5に位置する伊勢湾岸自動車道「飛島インターチェンジ」から約3分の立地。敷地面積は7万1639平方メートル。うちヤード敷地面積は3万2604平方メートル。アルミインゴットのデバンニング、保管、出庫を担う。
ヤードでは大型荷役機器と人の動線を分離して安全性を高めるとともに、作業のDX化を推進。天候の影響を受けない全天候型の荷役体制を構築し、高品質かつ安定した作業環境を実現する。北側の倉庫は規模や構造等を検討中で、詳細が決まり次第知らせるという。
開設に伴い、金城アルミセンター(名古屋市港区金城ふ頭)の機能を新施設に移管。金城センターは機能移管後、9月1日から「金城南モータープール」として稼働する。
執筆者:Ye-Live編集部
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