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26/08/07

トヨタL&F、1・0~3・5トン積みガソリン式フォーク出荷再開

 豊田自動織機(本社・愛知県刈谷市、伊藤浩一社長)のトヨタL&Fカンパニーは8月5日、ガソリンエンジン式フォークリフト「ジェネオ」の出荷を再開した。フォークリフト用エンジンの排出ガス性能に関する国内認証で法規違反があったため、2023年3月17日から出荷を停止していた。

ガソリンエンジン式フォークリフト「ジェネオ」

 新たにオフロード法(特定特殊自動車排出ガス規制)に基づく型式を届け出て、出荷を再開した。他の車種についても監督官庁の指導を受けながら出荷再開に向けて取り組む。
 ジェネオは定格荷重1・0~3・5トン、搭載エンジンは排気量2・5リットルガソリンエンジン。年間の出荷台数は約3000台を見込む。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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