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26/08/07

大和物流、太陽光パネルの再利用・リサイクル協会に加入

 大和物流(本社・大阪市、杉山克博社長)は4月、使用済み太陽光パネルの再利用や適正処理、資源循環の促進を目指す太陽光パネルリユース・リサイクル協会に加入した。
 同協会は、2030年代に予想される国内の太陽光パネルの大量廃棄時代を見据え、再利用・リサイクルの促進に向けた活動を行っている。同協会内に物流面の課題解決に特化した「物流委員会」が6月に発足し、大和物流も一員として参画した。同社は太陽光パネルの保管や施工現場への配送など再生可能エネルギー関連物流で実績があり、知見を生かして会員企業各社と共に効率的な物流の在り方を検討する。
 同社は、委員会の活動を通じて自社の事業拡大にとどまらず、業界全体の利益と太陽光パネルの循環型物流基盤の構築を目指すとしている。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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