- 物流機器メーカー
26/08/07
プラスオート、アンドエスティ・ロジ西宮北物流センターに複合ロボ導入
プラスオートメーション(本社・東京、山田章吾社長)は、アンドエスティ・ロジスティクスが運営する西宮北物流センター(神戸市)で、自動倉庫と仕分けロボットを組み合わせた複合ロボットシステムの導入を完了し、本格稼働した。

エアロブとティーソートを協調制御し、高効率保管と高速ピッキングを実現
自動倉庫「エアロブ」の保管棚の一部をピッキング棚として運用するほか、仕分けロボット「ティーソート」をラインピッキングに活用するなど、既存ロボットの汎用性を生かした新たな運用方法を現場に落とし込んだ。複数の設備と周辺機器を統合制御システム「プラスハブ」で協調制御し、全設備と現場作業の進ちょくをリアルタイムで一元管理する。保管効率は従来比55%向上、出荷作業効率は同96%向上し、高密度保管と高効率出荷を両立した。
アンドエスティ・ロジはアンドエスティHD傘下の物流会社。国内8拠点から全国約1500のグループ店舗とECモール「アンドエスティ」の商品を一貫して手掛ける。
執筆者:Ye-Live編集部
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