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26/08/06

鈴与、防災備蓄品の食料品を静岡市社会福祉協議会へ寄付

 鈴与(本社・静岡市、鈴木健一郎社長)は8月3日、地域貢献活動の一環として、防災備蓄品の定期入れ替えに伴い生じた賞味期限前の食料品を静岡市社会福祉協議会へ寄付し、贈呈式を行った。食料品は、同協議会を通じて支援を必要とする人々の元へ届けられる。

贈呈式で、静岡市社会福祉協議会の高山副会長(左)と鈴与の鈴木常務

 寄付したのは五目ご飯200袋、山菜おこわ100袋、わかめご飯27袋、いわし缶みそ煮816缶、みそ汁50袋。静岡市社会福祉協議会の高山茂宏副会長は「近年は物価上昇の影響により、支援する側にとっても厳しい状況が続いている。企業からの支援は大きな力」と話した。
 鈴与の鈴木一寿常務は「物価上昇や光熱費の負担増加により、生活支援が必要な状況が続いていると聞いた。寄付した備蓄食料品が必要とする人の役に立てば」とコメントした。
 同社は経営のよりどころとする「共生(ともいき)」の精神の下、地域住民が安心して暮らせる社会の実現を支える取り組みを今後も進める。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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