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26/08/06
九州道・南九州道、緊急車両は8月9日の週に通行可能へ
九州地方整備局と西日本高速道路(=NEXCO西日本)九州支社は8月4日、7月に発生した熊本地震の影響で通行止めが続く九州自動車道の松橋インターチェンジ(IC)―えびのIC間と、南九州自動車道の八代ジャンクション(JCT)―田浦IC間の一部区間について、緊急車両や一般車両が通行可能となる見込みを示した。
緊急車両は、九州道宮原サービスエリア(SA)―坂本パーキングエリア(PA)間の上下線で、8月9日の週から。対象は赤色回転灯付きの緊急自動車か「災害派遣等従事車両証明書」を持参した車両。
給水車とタンクローリーは同証明書がなくても通行できるが、宮原SAでの出入りは普通車以下、または車長7・5メートル以下の給水車・タンクローリーに限る。通行可能区間は路面に段差が残るほか、ひび割れなどの損傷箇所をう回する必要があり、一般車両は利用できない。
一般車両が通行できる見込みの区間は、九州道松橋IC―えびのIC間と、南九州道八代南IC―田浦IC間で、いずれも上下線で8月後半を見込む。現地の状況に応じて、一般車の通行が制限される可能性がある。
通行止めは7月28日午後4時27分から、九州道松橋IC―えびのIC間と南九州道の八代JCT―田浦IC間の上下線で実施している。
執筆者:Ye-Live編集部
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