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26/08/06

エスラインギフ、熊本地震の被災地へ支援物資緊急輸送

 エスラインギフ(本社・岐阜県岐南町、堀江繁幸社長)は8月2日、7月に発生した熊本地震の被災地支援に向け、名古屋支店(名古屋市)を拠点に支援物資を緊急輸送した。日本青年会議所東海地区協議会と災害発生時の支援協力に関する協定を締結しており、7月30日の同協議会からの要請を受けたもの。
 8月2日には名古屋支店を集積拠点として開放し、岐阜・愛知・三重・静岡の4県から寄せられた支援物資を荷受けした。支援団体のスタッフと協力し、輸送用パレットへの積み付け作業を行った上で、計4台の10トン車に積み込み、熊本県に向けて順次配送した。一部の物資は既に現地に到着し、残りも速やかに配送を進める。
 同社は物流インフラを担う企業としての社会的責任を果たし、被災地支援に一丸となって取り組む考え。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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