- 物流企業
26/08/05
鈴与、清水みなと祭りで地域住民らを清水港クルーズに招待
鈴与(本社・静岡市、鈴木健一郎社長)は7月31日、清水みなと祭りに合わせ、遊覧船「ベイプロムナード号」による清水港クルーズを開催した。公募で当選した地域住民や鈴与グループの従業員とその家族、約350人が乗船した。

クルーズ船からの清水港の眺め
清水港を基盤に事業を展開してきた企業として、港のにぎわいづくりと地域交流の促進に取り組んでいる。今回のクルーズは、清水みなと祭りを盛り上げるとともに、ふだん陸から眺めることの多い清水港を海上から体感してもらうことを目的に、2014年から開催しているもの。当日は約40分間の清水港内クルーズを計3回運航した。ベイプロムナード号は、清水港内を巡る遊覧船で、富士山清水港クルーズが運航する。
参加者からは「清水港を海側から眺める機会はなかなかなく新鮮だった」「普段暮らす清水の街を違う角度から見られ、地域の魅力を改めて感じた」といった声が上がった。
執筆者:Ye-Live編集部
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