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26/08/05
トラエボ、三井住友海上と専用保険 新輸送モデル向けに無償提供
トラエボ(本社・東京都港区、鈴木久夫社長)は8月1日、車両動態管理プラットフォーム(基盤)「トラエボ・プラットフォーム」の荷待ち・荷役時間集計オプション契約者向けに、三井住友海上火災保険による専用保険の無償提供を始める。保険料はトラエボが負担する。
中継輸送や共同輸送など新たな輸送モデルと通常輸送の双方が対象。誤配や積み忘れによる継送・急送・回収費用のほか、車両事故や冷凍・冷蔵設備の故障に伴う代車費用、待機料なども補償する。損害発生時はトラエボ・プラットフォームの動態データを証跡に活用し、保険金請求を簡素化する。
2025年4月施行の物流関連二法(改正物流効率化法、改正貨物自動車運送事業法)で荷待ち・荷役時間の管理・削減が義務化され、中継輸送や共同輸送の導入が進む一方、輸送形態の変化に伴う新たなリスクも顕在化している。
執筆者:Ye-Live編集部
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