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26/08/05

川西倉庫、10月1日から通関業務料を平均20%上げ

 川西倉庫(本社・神戸市、川西二郎社長)は10月1日受託分から、通関業務に関する各種料金を現行比平均20%引き上げる。食品原料や食品関連の通関を中心とする各種申告や保税関連業務の基本料金が対象となる。
 同社は、食品原料や食品の通関を中心に、関係法令を順守した専門性の高いサービスの提供に努めてきた。近年はEPA(経済連携協定)の拡充や国際取引の多様化に伴って通関業務が高度化・複雑化しているほか、輸入規制品目の拡大により付帯業務も増加し、体制を維持するコストが継続的に増している。
 業務の効率化やコスト削減により現行料金の維持に努めてきたが、事業環境の変化に伴うコスト増を自助努力のみで吸収するのは難しくなった。今後も安定的で高品質なサービスを継続して提供するため、料金改定への理解を求める。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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