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26/08/05

霞ケ関キャピタル、29年2月 埼玉県三芳町の冷凍自動倉庫しゅん工

 霞ケ関キャピタル(本社・東京、河本幸士郎社長兼CEO)は2029年2月、埼玉県三芳町でアセットマネジメント(資産運用)業務を受託する物流施設「ロジ・フラッグ・テック三芳Ⅱ」をしゅん工させる。

完成予想図

 自動ラックで冷凍庫内の荷物の入出庫を自動化する冷凍自動倉庫で、関越自動車道の三芳スマートインターチェンジから約1・3キロメートルに位置する。建物1階に荷さばきエリアとプラス5度帯の冷蔵エリア、天井高さ約20・4メートルの2階にマイナス25度帯までの冷凍保管エリアを配置し、収容能力は2万1846パレット。2030年のフロン規制を見据え自然冷媒の冷凍機を採用し、屋根の太陽光発電パネルで再生可能エネルギーによる電力供給も可能にする。
 同社が展開する倉庫ブランド「ロジ・フラッグ」は、冷凍・冷蔵・常温の3温度帯に対応するマルチテナント型物流施設のほか、冷凍冷蔵倉庫などを各地に展開する。グループのクロスネットワークが手掛ける「コールド・クロスネットワーク」は、1日1パレット単位から利用できるウェブ完結型の冷凍保管サービス。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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