- 船・鉄道
26/08/05
栗林商船、熱中症対策強化 船員へ飲料配布を開始
栗林商船(本社・東京、栗林宏吉社長)は、船員の熱中症対策として、4年目となるファン付き作業服の支給を継続するとともに、6月1日から10月末まで、グループの運航船舶4隻に乗船する船員を対象に飲料の配布を新たに開始した。全船員に対し、1日1リットルの飲料を配布する。

船舶部安全管理室の担当者が船員へ飲料を手渡す様子
近年の猛暑の常態化を受け、船内や港での高温環境を踏まえ、3年前からファン付き作業服の支給を続けてきた。今年は新たに飲料配布を加え、対策を強化した。
栗林広行専務は「船員の健康と安全を守ることは、安全で安定した輸送サービスを提供するための基盤であり、企業として最も重要な責任の一つ」とコメントしている。
執筆者:Ye-Live編集部
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