- 行政・業界団体
26/08/03
JILSと日本能率協会など、9月8~11日に「国際物流総合展」
日本ロジスティクスシステム協会(=JILS、大橋徹二会長)と日本能率協会(中村正己会長)は9月8日~11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「国際物流総合展2026」を開催する。関連5団体と共催。
最新の物流システム機器や情報システム、サービスが一堂に会するアジア最大級の総合展示会。出展者数は約500社・3400ブース、来場者数は8万5000人を見込む。
原材料や燃料価格の高騰が続く中、人手不足や環境変化などの課題が重なり、輸送力低下のリスクが顕在化している。
こうした課題に対応するべく「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」をテーマに掲げる。会議棟レセプションホールAで「ロジスティクスフォーラム2026」を同時開催し、テーマに沿った最新情報や取り組み事例を発信する。
会場は東京ビッグサイト東展示棟1~3・7・8ホール、西1~4ホール。入場は完全登録制。公式サイトで事前登録を受け付けている。
執筆者:Ye-Live編集部
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