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26/07/30
トラボックス、8月28日に松山市で「四国平車ミーティング」
トラボックス(本社・東京、皆川拓也社長)は8月28日、松山市で「四国平車ミーティング」を開催する。四国エリアで鉄骨など建材輸送を担う平ボディー車の運送会社を集め、情報交換と連携強化を図る。

6月の第1回の「四国平車ミーティング」の意見交換会の様子
会場は松山市南堀端町のレンタルスペース「リジェール松山」。受け付けは午後3時半から、ミーティングは同4~6時、懇親会は午後6時半~8時半。参加費はミーティングが無料、懇親会(希望者)は6000円。先着25社で、1社2人まで。
6月27日に高知県で開いた第1回ミーティングには13社21人が参加し、今回が第2回。生島興業の木村征司社長のあいさつに続き、皆川社長が建材輸送向けプラットフォーム(基盤)「プライベートトラボックス」の取り組みを紹介した。平車特有の求人・人材確保や品質確保をテーマに意見交換し、懇親会で運送会社間の連携を深めた。
建設現場では、トラックドライバーの残業規制強化に伴う「2024年問題」を背景に、鉄骨など資材を安定的に運搬する輸送力の確保が課題となっている。トラボックスは荷主企業と運送会社をデジタルで直接つなぐ利用者限定型マッチングプラットフォーム「プライベートトラボックス」を展開し、鹿島建設との共同プロジェクトなど建設物流の効率化を推進。現場の声をプラットフォームに反映し、建設物流の最適化を加速させる方針だ。
執筆者:Ye-Live編集部
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