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26/07/28

エスラインギフ、8月1日にサーチャージ改定 軽油価格上昇で

 エスラインギフ(本社・岐阜県岐南町、堀江繁幸社長)は8月1日、燃料サーチャージ料金を改定する。適用期間は10月31日出荷分までとする。
 同料金は集荷・配達・幹線輸送の合計に適用するもので、軽油価格の上昇の影響を受ける。
 資源エネルギー庁発表の中部運輸局管内軽油店頭価格を基に、2026年4~6月の3カ月平均156・7円(基準77・7円比79・0円高)に応じた運賃表を適用する。平均価格が基準を下回れば廃止する。
 同社は08年8月の届け出以来、軽油価格の上昇分を上乗せする燃料サーチャージを適用してきた。中東情勢緊迫化による原油高止まりや諸経費増を踏まえ、今後も継続する。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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