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26/07/22

日野自動車、「プロフィア」一部改良 安全運転支援を強化

 日野自動車(本社・東京都日野市、サティヤカーム・アーリャ社長)は、大型トラック・トラクター「日野プロフィア」を一部改良し、7月16日に発売した。安全運転支援機能と運転負荷軽減機能を充実させ、ドライバー不足時代に対応する。
 速度標識を検知しメーターに表示する「標識認識システム」を全車に標準装備し、警告音で速度超過を防ぐ。標識に応じて設定車速を自動提案する「標識連動型車速制御システム」も特殊用途車型を除き採用。車速を制限する「FSリミッター」と合わせて、二重に安全を確保する。
 ミラーは同色(白)のカバータイプとフレームレス化で、視認性と間接視界を高めた。ステアリングは「日野アドバンスドステアリング」に刷新し、路面の傾斜を補正する「カントアシスト機能」で直進安定性と疲労軽減を図る。日野自は「総合品質」を強みに、ドライバー不足解消につながる働きやすい環境整備を進める。

 

日野プロフィア トラック

日野プロフィア トラクター

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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