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26/07/22

ハマキョウレックス、北関東の倉庫網の融合に向け群馬通商を子会社化

 ハマキョウレックス(本社・浜松市、大須賀正孝会長)は7月1日、群馬通商の全株式を取得した。取得価格は非公表。北関東の倉庫網を融合し、付加価値の高い物流サービスの提供につなげる。
 群馬通商は1989年9月設立。資本金1000万円。群馬県伊勢崎市に本社を置き、同県内に延べ床面積約16万5000平方メートルの倉庫を有する。倉庫業と一般貨物自動車運送を主に営む。大手企業を含む100社以上と取引し、北関東でトップクラスの物流センター網を構築している。株式譲受後も社名や代表者の変更はない。
 ハマキョウレックスが27年3月期までの中期経営計画で掲げる3PL事業の拡大や、M&A継続方針の一環。同社の広域ネットワークと高度な物流オペレーション技術を、群馬通商の高密度な倉庫網や大規模保管能力、地域に根ざした顧客基盤と融合させる。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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