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26/07/21

ブリヂストン物流、JILS改善事例大会で「優秀物流改善賞」

 ブリヂストン物流(本社・東京、三好由浩社長)は、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)主催の「全日本物流改善事例大会2026」に初参加し、「優秀物流改善賞」を受賞した。

表彰式で、下関倉庫の髙塚氏(中央)

 下関倉庫が「輸送会社困りごと改善 超大型建設用49インチタイヤ積込補助作業ゼロに向けて」の取り組みで受賞した。輸送と荷役の分離、作業効率や積載率の向上を実現した点が高く評価された。6月30日の表彰式では、下関倉庫の髙塚健治氏が賞状を受け取った。
 輸送協力会社の現場で行われていた超大型タイヤの積み込み補助作業について、積載方法を見直した。安全性を高め、トラック1台当たりの作業時間は従来の20分から5分へ短縮した。
 ブリジストン物流は2025年10月にSBSグループに入り、存在感向上の機会として初参加した。今後も協力会社や現場の声を踏まえ、改善活動を通じて安全で安心できる作業環境づくりを進める。

Ye-Live編集部

執筆者:Ye-Live編集部

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